美に厳しい人が通うクリニック

初めてのクリニック

ネットでの口コミを見て、自宅から電車で2時間近くかかる美容外科に通院を始めました。病院なのでお堅いイメージがあったのですが、行ってみると待合室は美容院のような感じで、全体的にお金持ちそうな人が多かったように思います。私は20代後半でカジュアルな服装だったので、ちょっと気後れしてしまいました。

初診では院長先生との問診があり、年齢不詳のキレイ目な女性院長が対応してくれました。「とりあえず脇だけ脱毛したい」と話すと、院長は「はじめはそういっても、どんどん欲が出てきますよー」というようなことを言ってました。この意味は後から分かります。

いよいよ初施術

やたらとキレイな看護師さん?に導かれてベッドに横たわり、施術が始まりました。事前に誓約書にサインをしたぐらいで、施術についてはあまり詳しくお話しされていなかったので、ちょっと気を抜いていました。
しかし、ゴーグルをかけて無防備に脇をさらすと、バチン!という音とともに体に衝撃が走ったのです。いたあああああああああ!という心の声を押し殺しているうちに、さらにバチン!バチン!とレーザーが照射されます。

そもそも、脱毛は毛根を焼切ることによって成り立つのですから、痛くないわけはないのですが、なんだか舐めてましたね。
まあ回数を重ねるうちにその痛みにも慣れてきましたが、初めに「痛いよ」と説明して欲しかったと思いました。

脇だけじゃ物足りない

初めに院長が言ったとおり、私も「脇だけじゃ物足りない」と思うようになりました。というのも、本当に初めは脇だけ脱毛できればいいやと思っていたのが、脇の脱毛が進むにつれて「もっともっと脱毛したい」という気持ちが湧き起ってくるんです。

結局私はそのあと「膝・ふくらはぎ・すね・太もも・前腕・指毛」とどんどん追加していって、最終的にかなり脱毛箇所が増えたことになりますね。でもよく考えたら、脚は夏になれば剃刀で剃ってたし、その他の部分も毛がなければストレスも手間も激減するんです。

脇はお手頃価格でしたが、その他の部位はそこそこのお値段で、最終的に30万円程度かかったと思いますが、全く後悔していません。目に見えて効果が見えるし、継続するので長い目で見ればお安い投資だったかなと思います。
脱毛して10年くらい経ちますが、それぞれたまに産毛が出る程度でお手入れがとってもラクです。
ここのクリニックは美容全般を扱うので、待合室にいた人たちは「美を追求し続ける」タイプの人だったんですよね。

 

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